日本の六古窯のひとつ瀬戸焼の産地愛知県瀬戸市。
中でも洞町は日本最大最古の登り窯(本業窯)がある地域です。 |
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この地域は窯垣の小径といわれる登り窯で利用された道具を用いて石垣を
作った通りが当時のまま残っています。 |

窯垣の小径資料館 |

現在の王子窯は長い煙突を持つ窯元で有名 |
登り窯とは斜面を利用した複数の部屋が連なってできている窯で、大量に製品を
焼くことができます。 本業窯は瀬戸市の有形文化財として保存されています。
その中でも長さ20メートル11連(部屋)にもなる最大の登り窯がありました。
その登り窯が「王子窯跡」です。王子窯は、この跡地で土の生成から初めて
志野焼きの美しい器を作っています。 |
●美術商の目で選んだ、歴史ある窯元の美しいすり鉢。
それが王子窯の志野すり鉢です。 |
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※すり鉢は当たり鉢と言い縁起の良い
鉢です。 |
※擂りの部分の櫛目は手くしにより仕上げ。
目立てが高く擂り上がりも細やか。 |
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※王子窯は、加藤寛治・土史路氏による
志野焼の窯元として有名です。
志野焼きの特徴でもある雪をかぶった
風合いは淡雪といわれています。
梅の古木をあしらった模様が美しい器です。 |
※4寸(直径約12センチ)5寸(直径約15センチ)の
商品は小鉢としてお使いできます。
おもてなしの器としてもおしゃれです。
上の盛り付け写真は野沢菜・なめこ・こんぶの
和え物で4寸を使用 |
●王子窯の志野すり鉢・各サイズ一覧
(サイズをお間違えのないようご注文ください買い物カゴからご注文ください)
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