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吉岡浩太郎って誰?
色彩の魔術師、虹の絵師としては、ヒロ・ヤマガタが有名ですが、40年以上も前からインテリアアート界の第一線で活躍され、シルクスクリーン版画の第一人者として不動の地位を確立した画家です。
現在は、初代吉岡浩太郎作品に加え、二代目吉岡浩太郎(吉岡浩徳氏)による作品も制作されています。
初代吉岡浩太郎(孝雄)略歴 二代目吉岡浩太郎(浩徳)略歴
1928年山口県に生まれる。
     香月泰男に師事
1976年スクリーン版画の研究を始める。
1973年絵画研修のため渡欧
1974年セントラル画廊にてスクリーン版画個展
1989年絵画研修のため渡欧
1992年スクリーン版画個展
1996年日蓮宗 円頓寺壁画制作
1997年以降 毎年ピクチャーショーにて新作発表
     各種カレンダーや雑誌の表紙に掲載
2004年東京絵画フェスティバル出品
現在岐阜県各務原市在住
1960年山口県に生まれる。
1989年岐阜県展、市展入選
     デザイン博記念NAAC展TGC特別賞
     二科展初入選
1990年日本デザイナー学院卒業
     同学院優秀賞受賞
1991年中部二科展特選
1992年二科展奨励賞
     個展ギャラリーZEST
1993年手づくり絵葉書コンクール入選
     二科展特選
1995年孔版画コンクール銅賞
     二科展特選
1996年中部二科展遊賞
1997年以降個展多数
現在岐阜県各務原市在住 二科会デザイン部会員
吉岡浩太郎版画の特徴は?
吉岡浩太郎版画は、鮮やかな色彩をふんだんに取り入れた、シルクスクリーン版画が特徴です。
現在のシルクスクリーン版画は、専用の機械により制作された作品が大半をしめるなか、現在も手作業による古典的なシルクスクリーン描法にこだわり制作されています。
作品も大小あわせて200種類以上になります。生活の中の身近なアートを目指し、お手ごろな価格におさえています。
シルクスクリーン版画はどうやってできますか?
シルクスクリーンは版画は、絹地(シルク)に油性の顔料を通して摺られます。色数が多ければ多いほど版はの種類が増え、いわゆる多色刷り木版のような工程を経て完成します。
 ○シルクスクリーン版画工程図
シルクスクリーン版画以外の作品はありますか?
新しい版画技法として注目されている。ジグレ・スクリーン版画の技法を取り入れた作品も数多くあります。
風水開運アートの新作やミニサイズの版画にこの技法を取り入れています。また、クリスタルプリントやラメプリントなどの七色の輝きを放つアート作品もあります。
※ジグレ・スクリーン(インプレッシブプリント)版画とは
現在アメリカで主流となりつつある、デジタル技法による精密機器を利用したアート。
色彩の美しさを徹底的に追求した特殊技法で、コンピューターによる色彩分析調整を行い特殊な用紙にプリントされています。
さらに耐光性をを強めるためシルクスクリーン版画の技法により表面処理を施しています。
作品エディションと作家サインは?
吉岡浩太郎版画は、開風水版画の一部をのぞきエディション(限定数)が記されています。
シルクスクリーン版画作品は、500〜800部のエディションに作家直筆のサインが入ります。
一部人気作品はS印を記し、再販しています。再販の場合は版を新たに起こして制作します。
ミニサイズのジグレスクリーン作品は、1000部から2000部のエディションでサインは刷り込みサインになります。
左上 再販エディションS印
左下 エディション720/800
右上 作家サイン
右下 作家サインと印譜(開運作品例)
 



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