| ●手のぬくもりを感じるアート。。。。。それが吉岡浩太郎版画の世界 |
岐阜県南部、濃尾平野の広大な大地と木曽川が流れる、水と緑のあふれる各務原市に吉岡浩太郎の版画工房はあります。各務原市は、桜名所百選のひとつ新境川の桜や緑あふれる公園、古代から戦国の時代を彩る史跡も多く、自然豊かな街です。 また、航空宇宙博物館や河川環境楽園などの人気施設やハイテク産業などを有した町の顔も持っています。ちなみに吉岡浩太郎の工房も航空宇宙博物館の近くにあります。 |
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アートの世界で欠かせない技法に版画があります。版画というのは、ひとつの物に、木でも石でも金属でも、それにきずをつけて、紙なり布なりに押しつけて型を残す方法のことをいいます。押されるものは、紙でも布でもかまいませんが、押すものによって、木で押せば木版、石で押せば石版、金属で押せば銅版とか亜鉛版とかに区別されます。
技法的には凸版(木版画)凹版(エッチング)平版(リトグラフ)孔版(シルクスクリーン版画)デジタル版(ジグレ版画)に大別されます。 シルクスクリーン版画は、四角い枠に絹地を張り、その絹の目に上からインクを通す。その時インクの通るところと通らないところを作ることによって、絵柄をあらわす版画です。 |
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| (1)40年以上にわたりインテリアアート界を牽引してきたトップランナー |
| 吉岡浩太郎版画、決して高価な版画ではありません。初代浩太郎は、40年も前から、シルクスクリーン版画の世界に取り組み、生活を彩る身近なアートとして、お手ごろな価格で販売されてきました。現在は、二代目吉岡浩太郎作品も数多く制作されています。 |
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1928年 山口県長門市の日本海側に面した港町(仙崎)にある
お寺の三男として生まれ少年期を過ごす。
近所に詩人の金子みすずさんの生家があり、詩集にも詠まれる
極楽寺の詩が浩太郎の生家です。 戦後、洋画家香月泰男画伯に洋画を学ぶ。 その後、陶器会社にて絵づけの仕事をするなか線描き細密描法を学ぶ。
1967年 額縁メーカーにて額縁デザインの研究をするなか シルクスクリーン版画技法にて作品作りを始める。
1973年 欧州に絵画研修として渡欧する。
1976年 現在の岐阜県各務原市に版画工房を設立。
1996年 名古屋市内の日蓮宗円頓寺壁面画制作。 毎年絵画フェスティバル出展。
各種企業カレンダー、雑誌表紙絵などに掲載される。
インテリアアートの第一人者として作品制作を続け昨今は風水画シリーズを発表し多くの方々に支持される。 |
1960年 山口県に生まれる。
1989年
岐阜県展・市展入選 二科展デザイン部初入選。デザイン博記念NACC展TGC特別賞
1991年
中部二科展デザイン 特選。日本デザイナー学院最優秀賞
1992年
二科展デザイン 奨励賞、渡欧
1993年
二科展デザイン 特選。中部二科展デザイン彩画堂賞
1995年
孔版画コンクール 銅賞。二科展デザイン 特選
1996年
二科展デザイン 奨励賞。中部二科展 外遊賞
1998年
二科会デザイン部 会友推挙。ART BOX大賞展入選
1999年
孔版画コンクール 金賞
2001年
二科展デザイン 会友賞
1997〜200
1毎年 個展・グループ展多数開催
2004年
中部二科展EXP ACT賞
2005年
二科会デザイン部 会員推挙。愛・地球博会場にてワークショップ開催
2006年
日韓グラフィックアート展出品
2008年
中・日国際交流展出品 北京故宮博物院
現在 岐阜県各務原市在住 |
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| (2)作家自らの手で作られる本物のシルクスクリーン版画 |
吉岡浩太郎版画は、鮮やかな色彩をふんだんに取り入れた、シルクスクリーン版画が特徴です。
現在のシルクスクリーン版画は、専用の機械により制作された作品が大半をしめるなか、現在も手作業による古典的なシルクスクリーン描法にこだわり制作されています。
作品も大小あわせて200種類以上になり、風景、花、動物、ファンタジックな作品と多岐にわたり、魅力ある作品がそろっています。
※吉岡浩太郎版画のなかで、人気の高い風水開運絵画は、一部を除き、ジグレ版画により制作されています |
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アートギャラリー前田は、吉岡浩太郎版画専門画廊として、吉岡浩太郎版画のすばらしさを広くお伝えしたく、全作品を取り扱って
います。また、二代目吉岡浩太郎と共にオリジナルアート作品の開発も進めています。 |
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