こんにちは、みなさん♪看板犬・店長の茶々丸です。
僕がここアートギャラリー前田にきたのは2001年の3月19日なんです。
ある、コンビニの前で記憶をなくした僕は、お客さんにおすわり、お手に、お変わりと大盤振る舞いで愛想をふりまいてました。
でも中には犬嫌いの方もみえて仕方なく荷造りヒモでつながれる羽目に。
たまたま、遊びに来た店主とコンビニのオーナーが友人で、かわいそうに思い一時預かることになったんです。その日はとっても寒い日で僕はぶるぶる震えながら店主のの運転する腕にしがみついてました。 |
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それから主人と僕の楽しい日々がスタートしたのです。
まずは名なしの僕に茶々丸という名前がつきました。主人は単純に毛が茶色で横文字の名前が嫌だったそうです。でも愛嬌のある名前で結構気に入ってます。
まずは慣れない散歩からスタート。僕には、散歩の記憶はありません。最初は、外の景色やお友達に出会うのがうれしくて、主人を引きずりまわしてました。今では主人のスパルタ教育でゆっくり歩けるようになりました。時々は近くのグランドや公園をを駆け回ってます。 |
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ここに来てから、いろいろなことがありました。うれしかったのが、駅から近い街中の人通りのいい店だということです。暖かい時期には、車を運転する人や通学の女子高生から黄色い悲鳴を浴びています。老若男女を問わず、僕をくちゃくちゃにしながらかわいがってくれます。
2001年には「週刊女性」のあなたの街の看板犬特集で紹介されました。 |
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そして、あの人気長寿番組「ペット大集合・ポチたま」から取材を受けることに。きっかけは、僕と店主の出会いのストーリーでした。
そして、2002年7月「ありがとう」のコーナーで店主とともに紹介されました。
正直、6時間に及ぶロケは僕も店主もヘトヘトでした。
その日の夜は、二人とも爆睡でした。 |
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僕は、今の店主に拾われて楽しい日々を送っています。ここに来たときに、かなり蔓延していたフィラリアも今は完治しました。でも時々夢の中で、忘れていた悲しい過去を思い出して泣くこともあります。
僕たちの仲間が、今もどこかで捨てられて、つらい夜を送っています。
店主がショップのホームページを開いたのも僕がきっかけです。
現在、ペット肖像画の売上の一部を動物愛護団体のARK(アニマルレフュージ関西)の啓蒙活動に寄託しています。 |
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●前田茶々丸(通称チャチャ)のプロフィール
2001年3月19日 某コンビニにて保護される。
推定年齢10歳以上。体重32キロ。♂ ゴールデンレトリバー(以外に飼育放棄、保護が多い)
特徴:茶色い毛。でかい口と顔。おおらかな性格。雷とスタートのピストル音に弱い。
吼えられても吼えない。
犬、猫、人間を問わず、人類皆友達と思っている。
特技:誰にでもお手、おかわり、おすわり、伏せをする。甘え上手。
滑り台と寛平ちゃんのかゆいの〜が得意なひょうきん者です。
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